歯の誕生
歯はコラーゲンとタンパク質によってできています。
そこに、ミネラルが結合して作られます。
人間の歯はお母さんのお腹の中でできはじめます。
なので、女性は自分の歯を守ることで、妊娠期のお腹のあかちゃんの歯の健康を守ることになります。
バランスの良い食事を心掛けましょう。
乳歯は全部で20本あり、永久歯は28本生えます。
乳歯は生後6カ月頃を境に生え始め、永久歯は6歳事から生え始めます。
歯を失う原因は、ずばり歯周病。
「加齢によってむし歯になる」と思っている人は大間違いです。
加齢によって歯を失うのではなく、歯周病によって歯を失うことが大半です。
つまりむし歯や歯周病を防ぐことができれば、年をとっても自分の歯で過ごせる確立が高くなります。
また食品中に含まれる成分が健康の増進に役立つことが照明されている食品を、特定保健用食品といいます。
厚生労働大臣が許可したもので、「むし歯になりにくい」や、「歯を丈夫で健康に」などの表記があります。
歯のことを考えるのであれば、こういった食品を選ぶ努力も大切です。
(歯の構造)
1、 エナメル質
人間の身体の中でも、一番硬い組織
2、 象牙質
エナメル質よりも柔らかい象牙質。むし歯が象牙質まで達すると、急激なスピードで進行します。
3、 歯髄
歯髄のなかに、血管や神経線維があります。歯に栄養分を供給する大切な部分。
4、 セメント質
歯と歯を支える骨を結合させています。
5、 歯肉
歯茎のことをさします。ピンク色の粘膜。